メルカリが仮想通貨事業に参入か

フリマ最大手のメルカリが仮想通貨決済に対応するため準備を進めているようです。
仮想通貨の取り扱い以外にも、与信・融資・決済分野でのビジネスを検討しているという。

昨年11月に設立した金融子会社「メルペイ」が、年内にも仮想通貨交換業の登録を金融庁に申請する方針を明らかにした。認可された場合、メルカリ内での決済手段としてビットコインなど主要な仮想通貨への対応を目指すとしている。

記事によれば、メルカリグループの子会社である「メルペイ」が、仮想通貨交換業の登録を金融庁に登録しようとしているようだ。
仮想通貨交換業の登録を行うという事は、単にメルカリの決済に仮想通貨を利用するという事だけではなく、金融商品として仮想通貨を扱うという事である。
メルカリはこの仮想通貨事業を新たな事業の柱として確立しようとしているのではないでしょうか。

メルペイとは

11月20日に設立された、金融・決済分野の新規事業開発を手がけるメルカリの子会社です。
設立当初は「具体的な内容や時期などはまだ未定」という事で、いったい何をしようとしているのか不明でしたが、今回の発表で、メルペイが仮想通貨を含めた金融事業に乗り出そうとしていることがわかりました。
ただの、仮想通貨取引所ではなく、メルカリというインフラを最大限利用した「何か」を行ってくることは間違いないと思います。

メルカリのような大きな売り上げのある場所で仮想通貨決済ができるようになると、仮想通貨の需要が高まり、再び相場の上昇へは好材料になると思われます。
「ビットコインなど主要な仮想通貨」の中にどんな通貨が含まれているのか、メルペイの今後に注目したいと思います。