N-EngineプールでbitZenyを掘る


bitZenyのマイニングプールの一つであるN-EngineプールでbitZenyを掘る方法です。
bitZenyの人気向上に伴い、国内のプールが過負荷でマイニングできないといった問題の解決方法になればと思います。

結論から言うとこのコマンドをn-engine.batのような名前でバッチファイルを作り、そのbatファイルに書いて実行すればマイニングが始まります。

N-Engineプールには面倒なユーザー登録とかはなく、掘ったら指定したアドレスに直接払い出されます。ある意味普通のプール(?)より簡単かもしれません。

minerd -o stratum+tcp://yescrypt.n-engine.com:6234 -u ZzZMgpPoJ2FDc8DLmN9iBxqj4ASMybqvDr -p c=ZNY,d=1

-u ZzZMgpPoJ2FDc8DLmN9iBxqj4ASMybqvDrのところは自分のウォレットアドレスに書き換えてね。

解説

とこれだとあまりに話が短くなってしまうので、もう少し解説。
まず、このコマンドはcpuminerを使ってる前提なのでその辺はご了承ください。

-o stratum+tcp://<algo>.n-engine.com:<PORT> -u <WALLET_ADDRESS> [-p <OPTIONS>]

まず赤字の部分。<algo>の部分に、bitZenyのアルゴリズムであるyescryptを指定します。
また、ポートは、N-Engineのサイトに書いてある通り6234を指定します。

-o stratum+tcp://<algo>.n-engine.com:<PORT> -u <WALLET_ADDRESS> [-p <OPTIONS>]

次に <WALLET_ADDRESS>の部分は、自分のbitZeny受け取りアドレスを指定します。
変な値を入れたりすると、せっかく掘ったbitZenyが闇に葬り去られるので注意です。

-o stratum+tcp://<algo>.n-engine.com:<PORT> -u <WALLET_ADDRESS> [-p <OPTIONS>]

最後にオプションの部分ですが、ここには-p c=ZNY,d=1を指定しています。
c=ZNYはbitZenyを指定、d=1はdifficultyを1に指定しています。

difficultyの目安は、普通のCPU=1~2、遅いCPU=0.2~1、高性能なCPU=3~な感じです。
difficultyの値が適当だと採掘の効率が下がるので、適切な値を指定しましょう。