韓国で熱狂的ビットコインブーム

お隣韓国でもビットコインバブルが起きているらしい。
しかも日本

記事によると、韓国では、大人から子供までが無計画にビットコインに資金を投じており、韓国は世界の国内総生産(GDP)の1.8%、全世界の人口の0.7%にすぎないが、全世界の仮想通貨取引では10~30%を占めるほどだと述べている。

もちろん、ビットコインに没頭している人がビットコインだけで終わるはずがなく、他の仮想通貨にも投資をして行くでしょう。その投資がモナコインにも回れば……

韓国は借金大国

韓国は家計の負債がアジアでぶっちぎりの額である。

韓国の家計負債は15年から急増しはじめ、16年末時点で1566兆ウォン(約158兆円)とGDP対比で96%に達した。

負債の大部分は不動産融資との事だから、韓国ではすでに不動産バブルが起きており、その延長で仮想通貨にも投資をしているのでしょう。

爆心地は韓国?

ビットコインバブルが弾けるなら、爆心地は韓国になるのでは?と囁かれている。

80〜90年代のバブルで痛い目を見た日本人は、借金をしてまで投資をする事のリスクを十分知っているため、仮想通貨投資にも一定の線を引いていると思うが、バブルを始めて経験する韓国は、そうはいかない。

自分たちがバブルの真っ只中にいる事すら認識できていないかもしれない。

バブル崩壊で仮想通貨市場への影響は?

特定の国や経済の下支えを持たない仮想通貨の価格は、投資家のマインドだけで大きく乱高下する。

間違いなく仮想通貨市場は暴落すると思われるが、影響があるのは仮想通貨を持っている人だけである。

特定の国や経済に結びついていない仮想通貨が暴落しても、国の経済へ与えるダメージは限定的と思われる。

バブル崩壊はいつ?

バブル崩壊はそう遠くない未来、数年後に起こると思われるが、今はまだ始まったばかり。

チキンレースをするのはまだ早い。

しかし、仮想通貨に長期的な投資をしようと思っているなら、スタンスは考え直した方が良いかもしれない。