モナコインを掘った方がいい人、買った方がいい人


モナコインのマイニングには向き不向きがあります。
どんな人が掘った方が良くて、どんな人が買った方がいいのでしょうか?
自分がどのタイプなのか考えて、参考にしてみてください。

掘った方がいい人

掘るか掘らないかを決める決定的な指標は、マイニングで利益を上げられるのかどうかという事に尽きます。では、どんな人が収益をあげられるのか見ていきましょう。

北陸地方に在住の人

いきなり何で??と思うかもしれませんが、実は北陸地方は電気代がとても安いのです。
マイニングの費用は初期費用+電気代なので、同じ採掘量なら電気代が安い方が圧倒的に有利です。
北陸地方がマイニングにどれだけ有利なのか、北陸電力と東京電力の従量電灯Bの料金を比較してみましょう。

北陸電力 電力量料金
 最初の120kWhまで 1kWh 17.48円
 120kWhをこえ300kWhまで 21.29円
 300kWhをこえる 22.98円
東京電力 電力量料金
 最初の120kWhまで 1kWh 19.52円
 120kWhをこえ300kWhまで 26.00円
 300kWhをこえる 30.02円

3段階料金で実に1kwあたり7.04円も違います。
マイニング機材の消費電力が500wだった場合、1か月で2520円もの差になります。
これは、マイニングで得られる利益がわずかなものであることを考えるとかなり大きな差です。
東京では、マイニングで利益を出せなくても、北陸でなら可能性はあります。

参考

ハードコアPCゲーマー

ハードコアPCゲーマーなら高性能グラフィックカードの1枚や2枚当たり前に持っています。(よね?)
マイニングをする以外の目的で所持している高性能GPUをゲームをしていない間に活用するといううのはかなり良い案です。いくらハードコアゲーマーでも24時間ゲームはしないでしょう。
初期投資が0であれば、電気代さえペイできれば必ず利益になります。
モナコインを掘った利益でペイすることも考えて、いつもより高スペックのGPUに手を出すのもありですね。最強のゲーム環境を整えることも夢ではありません。
※ただし、モナコインを掘るのであれば、グラボはgeForceに限ります。

PCをいじる事な趣味な人

もはや利益など頭になく、ただPCをいじるのが好きな人にもマイニングはおすすめです。
マイニング用のPCを組むというのは、かなり面白いチャレンジです。
ただ高性能なPCを組むのではなく、いかに電力効率の良いPCを組めるのか。GPUを10枚接続したPCを組む。考えるだけでワクワクします。うまくいけば、使った分の費用も回収できるかもしれないですし。



買った方がいい人

掘った方がいい人に当てはまらない人は、基本的には買った方がいい人です。
では、どんな人が買った方がいい人なのか見ていきましょう。

モナコインが将来値上がることを前提にしている人

モナコインが将来上がると考えてる人は、間違いなく買った方がいい人です。
モナコインのマイニングで利益を上げられるようなPCはかなり高価で、マイニングで得られる利益で初期投資を回収しようと思った場合、1年~2年というスパンの時間が必要になってしまい、はっきり言って投資効率がいいとは言えません。
マイニングマシンへの初期投資に10万も20万も払うぐらいなら、今すぐモナコインを取引所で買って、将来の値上がりに備えましょう。
このブログを読んでる間にも、モナコインは、どんどん値上がりしていってるのです。

PCやITの知識に乏しい人

PCやITの知識に乏しい人も、買った方がいい人でしょう。
マイニングで利益を上げるには、多少のITリテラシーとPCを自分で組めるぐらいの知識が必要です。マイニングを通してPCスキルを上げるというのも手ではありますが、自信がないのであれば、素直に取引所でモナコインを買った方が、明日の億万長者への道は近いです。

自分がモナコインを手に入れて何をしたいのか、イメージすることで、掘るのか買うのか、見えてくると思います。
素敵なモナコインライフを送りましょう!