モナコインが上がる7つの理由

2017年11月28日


モナコインが爆上げしていますが、モナコインの上昇は、まだ、始まったばかり。
モナコインがまだまだ上がる7つの理由を紹介します。

知名度が高まっている

モナコインは、ほんの数か月前までは、一部のギークしか知らないマイナー通貨でしたが、2017年10月にbitFlyerに上場したことで、価格が一時14倍まで高騰するなど、話題になったことで仮想通貨トレーダーからも認知されるようになりました。11月には、Yahooニュースにも取り上げられるなど、一般の認知度もますます高まっています。

認知度が上がるという事は、それだけ取引に参加する人も増えるという事で、市場規模の拡大が大いに期待できます。

海外からの資金流入が見込める

モナコインは、日本で生まれた仮想通貨です。そのため、現在もモナコインの取引のほとんどは、円で取引されており、トレーダーのほとんどが日本人です。
先日、bitFlyerが海外展開するというニュースが流れましたが、海外ではまだモナコインの知名度が低い状態です。モナコインを扱う取引所が、海外に増えていくことによって、海外でのモナコインの知名度が上がり、投資対象としてモナコインを扱う海外投資家が増えるでしょう。
このように海外資金の流入によってさらにモナコインが上昇すると予測できます。

割安である

何に対して割安なのか、というのは難しい話で、仮想通貨はどこかの国や経済に依存していないため、適正価格というものを求めることができない。そうなると、比較対象になるのは他の仮想通貨という事になる。

爆上げしたとはいえ、モナコインの時価総額は、まだ467億円(1モナコイン840円で計算)ほど。
対するビットコインは18兆7千億円。モナコインの時価総額はビットコインの400分の1しかありません。

もし、モナコインがビットコインと同じ時価総額になったとしたら、1モナコインの価格は、33万円程度になると予測できます。モナコインにはまだこれだけのポテンシャルがあるといえるでしょう。



高い技術

モナコインは、2013年に生まれた日本発祥の仮想通貨です。
その名称や2ちゃんねるから生まれたという出自もあり、何かとネタ通貨扱いされてまともな仮想通貨として扱われてきませんでしたが、モナコインに使われている仮想通貨の暗号化技術には、世界初のSegwit実装など、新しい仮想通貨のトレンドにいち早く対応しており、作るだけ作って放置されている仮想通貨が多い仮想通貨界の中では、比較的信頼のおける仮想通貨であるといえるでしょう。

活発なコミュニティ

価格の低いマイナー通貨の場合、コミュニティも弱く、まったく広がりを見せないという事が多いのですが、モナコインは価格が低くいころから、強く活発なコミュニティが存在しており、そのことが現在までモナコインが生き残り、知名度を上げ、価格の上昇につながっているものと思われます。
モナコインは、取引する人間が減少し、価値が下がるというリスクは低いでしょう。

実用性がある

モナコインは、価格が低い時代からすでにモナコイン払いで支払えるお店などが存在していました。実際に使用できるというのは、その仮想通貨を所持しておく大きな理由になるため、人々の興味を引き付けます。

需要ができるという事は、価格を上昇方向に引っ張る大きな要素になるため、今後もモナコイン支払いに対応するお店が増えるたびに需要が増えていくものと予測されます。

特に下がる理由がない

最後に、モナコインには、いまのところ価格を下落させるような積極的な理由がありません。
特に下げる理由がないという事は、上がるしかないという事で、今後もモナコインには大きな期待をしていいでしょう。