モナコインを買うために口座作る方法(Zaif編)

2017年11月28日


モナコインをお金に換えるためには口座が必要です。
口座があれば、モナコインを売ったり買ったりするのも自由自在。もちろんモナコイン以外にも、ビットコイン、イーサリアムなど、主要な仮想通貨の取引ができるようになります。
というわけで、今回はZaifで口座を開設する方法について解説します。

Zaifとは

Zaifとは、国内最長のビットコイン・モナーコイン取引所。
Zaifとは大阪府大阪市に本拠を置くテックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所のこと。元々etwingsという取引所がモナコインと日本円を扱っていたが2015年3月4日にテックビューロ社が買収し、その後Zaifへ名称変更、ビットコインの取り扱いを開始した。
日本最古の仮想通貨取引所という事で、実績は申し分ないでしょう。

そもそも取引所とは

取引所とは、商品や証券(ここでは仮想通貨)の売買を一か所に集約することで、取引の機会を多くし、一つの物に対して一つの価格を形成することで、売買を成立しやすくする施設(サイト)のこと。
もし、取引所がなかったら、売り手と買い手は、自ら取引相手を探して個別に価格交渉を行わなければならず、気軽に取引ができなくなってしまいます。

Zaifのアカウントを作る

まずはZaifのサイトにアクセスして新規登録します。


メールアドレスを入力して登録ボタンを押すと、確認メールが送られてくるので、書いてあるURLにアクセスしします。

アクセスすると利用規約、重要事項説明への同意とパスワードの設定が求められます。
利用規約、重要事項説明はちゃんと読まないとチェックボックスが入力できないのでしっかり読んで同意しましょう。

パスワードは、簡単なものだと強度が足らなくて通らないので、大文字小文字数字記号などを組み合わせたものをつかいましょう。

これでアカウントの作成は終了です。トップページのログインから、先ほど作ったアカウントでログインしてみましょう。
ログインしたら次は本人確認の手続きをしましょう。
本人確認はだいたい1週間ぐらいかかるので、時間に余裕をもって行うのが良いと思います。

本人確認

法改正により仮想通貨の取引であっても本人確認が必要になってしましました。
本人確認が済んでいないと、取引ができないので、なるべくはやく済ませてしまいましょう。
本人確認には、携帯電話のSMSによる電話番号認証、本人確認書類の送信、郵送による住所確認の3段階があります。
電話番号認証と、本人確認書類の提出はすぐに終わりますが、本人確認書類の承認に3営業日ぐらい、郵送による住所確認にさらに3営業日ぐらいかかるので、すべて完了するまでに1週間はかかると思ってください。

用意するもの

SMSが受け取れる携帯電話
SMSは海外の電話番号から送られてくるので、海外番号からのSMSを受け取れるように、携帯電話を設定しておいてください。

名前と住所が確認できる公的機関が発行した書類。
こちらはスマホやデジカメで撮影した画像をアップロードするだけです。

本人確認書類の例

<以下のいずれかの書類1点>
● 在留カード(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要)
● 運転免許証(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可)
● マイナンバーカード(マイナンバー通知カードはご利用いただけません)
● 日本国パスポート・ビザ(住所が記載されている面も必要)
もしくは
<顔写真のない官公庁発行の公的証明書の場合は、以下のいずれかの組み合わせで2点>
● 官公庁発行の公的証明書1点(健康保険証、住民票など) + 公共料金の明細書1点(電気・ガス・水道料金、携帯電話・固定電話の請求書)
● 官公庁発行の公的証明書を2点
※公共料金の明細書に関しては、氏名・住所・発行日が確認できるもの
※有効期限のない書類に関しては、発行から3ヶ月以内の書類のみ有効

ユーザー情報登録

画面に従って住所、氏名、生年月日電話番号などを入力していきます。
ここで入力する情報は、本人確認に必要な情報なので、正しい情報を入力しましょう。

SMS認証

次のステップに進むと、SMS認証の画面に移ります。
SMSメッセージを受信できる携帯電話の番号を入力し、次へ進むと、Zaifから入力した携帯電話番号宛に数字が書かれたSMSメッセージが届きます。
届いた番号を画面に入力することで、SMS認証は完了です。

本人確認書類送信


次に、本人確認書類の送信ですが、免許証などの本人確認書類を写真で撮って、画像をアップロードすれば完了です。
アップロードが終わると、Zaif側での確認処理に移ります。
確認が終わると、Zaifからメールで通知が来るので、しばらく待ちましょう。
自分の場合、Zaif側の確認に3営業日ぐらいかかりました。

郵送による住所確認

アップロードした本人確認書類が承認されると、登録した住所宛に住所確認用の本人確認コードが送られてきます。


受け取った郵送物の中に書いてある本人確認コードを、Zaifの登録情報と本人確認のページの「本人確認コードを入力してください」と書かれている部分に入力します。


コードが間違っていなければ、以上で本人確認は終了です。
これでZaifのすべての機能が使えるようになりました。